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O脚のほとんどは筋力の低下、骨格の歪み、生活習慣が原因

内転筋O脚の原因には先天的な遺伝や病気もありますが、悩みを持っている方のほとんどが筋力の低下、骨格の歪み、生活習慣の3つに当てはまります。

日常生活では脚の外側の筋肉を使うことが多いため、内側の筋肉(内転筋)が弱くなるとO脚になりやすくなります。

 

 

 

足組みまた、生活習慣で足を組むクセや猫背になってデスクワークをしたり、正座をずらした横座りをすることで骨盤や股関節のゆがみを引き起こし、O脚の原因となります。
私自身も重度のO脚ですが、言われてみれば高校や大学時代に軽くスポーツはしていたものの、社会人になってからは殆ど運動をすることもなくずっと車通勤しています。こういうのが筋力の低下を招いているかもしれませんね。私の場合は昔から痩せすぎというのも原因かもしれません(泣)

 

yokosuwariまた、思い返してみると座り方もあぐらをかくよりも横座りのほうが楽に感じていたり、椅子に座るときは必ず足を組んだりしているので、O脚を進行させてしまったかもしれません。

 

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2014年7月28日

両膝に隙間ができるO脚

okyaku-tohaO脚とは両足の内くるぶしを揃えて直立した時に膝が外側に離れてしまい、ローマ字の「O」の字のようになってしまう状態を言います。

また、両膝の隙間が2~3センチの軽度のものから握りこぶしほどの隙間が空く重度のO脚もあります。さらに太ももやふくらはぎ、くるぶしの隙間の状態も個人間で異なってきます。

ちなみに右の写真は私です。ひざ・ふくらはぎ・くるぶしの3点が付かない重度のO脚です。膝の隙間も7センチぐらい空いています。これからO脚矯正を実践していくので、実践日記も覗いてください。

 

なお、O脚のことを俗語で「がに股」と呼ぶこともありますが、全く異なるものです。O脚は膝頭が内側を向いているのに対して、がに股は膝頭が外側を向いており、矯正も難しいとされています。

 

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2014年7月26日

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