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外国では弓脚(Bow Legs)と言われている・・・

外国人モデル日本人の90%がO脚と言われていますが、欧米ではO脚というのが一般的なのか調べてみました。言葉としてはbowlegs、bow・leg(弓脚)、医学的にはgenu varum(内反膝)と呼ばれています。

しかし、欧米ではO脚は幼児期からの成長過程で自然に直るものとされており、それ以外は先天性疾患、くる病(ビタミンD欠乏症)、怪我などによって引き起こされるものとされ、O脚よりはX脚が多いと言われています。

日本のように生活習慣のような後天的な事象とはあまり思われていないため、O脚を治すと言ったら外科手術が一般的で手術前後の動画がyoutubeで多く見られます。


しかし、まだ少数ですが手術以外で直ったという人も出てきており、その人たちはピラティスやヨガを通して治したとコメントしていることから、日本人のような生活習慣からくるO脚にとってはやはりストレッチというものは有効的なんだと思いました。(外国のO脚共有サイト:Bow Legged

上記のように欧米でのO脚は先天性や病気だから手術するという概念が強いですが、日本人のO脚が多い理由は生活習慣に加えてやはり昔からの『床に座る文化』があるからでしょう。

一番悪いのが正座を崩した横座りや八の字にぺたっと座る女の子座り、体育座りも猫背から骨盤の歪みを生み出しO脚を助長させます。本来、床に座るときはあぐらをかいたほうがO脚にならないのですが、女性はあぐらをかくとはしたないとか行儀が悪いなどと言われ、結局横座りすることが多かったのではないでしょうか。是非、一緒にO脚を矯正していきましょう!

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2014年7月24日

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